夜行バスで寝れない人へ【快適に過ごす方法を解説】

夜行バスで寝れない人へ【快適に過ごす方法を解説】

夜行バスで寝れなくて次の日大変な思いをした、という方多いのではないでしょう。

私も、初めて夜行バスを利用したときは全く寝ることが出来ず大変な思いをした記憶があります。

ただ、何度も夜行バスを利用しているうちに寝るコツをつかみ、今では比較的快適に過ごせるようになりました。

そこで今回は、夜行バスで寝れない人へ向けて快適に過ごすための方法を紹介していきます。

また、夜行バスを予約する際に使うべき予約サイトも紹介します。

この記事を書いている私は夜行バス歴4年で利用回数は50回を超えています。

夜行バスで寝れない人がやるべきこと

3列シートを選ぶ

夜行バスでしっかりと寝たいのであれば3列シート一択です。

3列シートであれば、仕切りカーテンがついており個室空間を確保することが出来ます。

夜行バスで寝れないのは、なんといっても周りの人を意識してしまうから。

4列シートだと単純に窮屈ですし、隣の人の存在が常に気になってストレスです。

特に隣がデブだと、常に密着した状態になるので気持ち悪いです。

4列シートと比べると3列シートの値段が割高ですが、それでも新幹線などを利用するよりは断然お得ですので、よほどお金に困っているわけではなければ3列シートを選ぶことをおすすめします。

ただ3列シートには3列独立シートと、1列だけ独立している3列(2+1)シートがあるので予約の際は注意が必要です。

アイマスクと耳栓を付ける

夜行バス利用において必須アイテムとも言えるのが、アイマスクと耳栓です。

夜行バスで眠りを妨げる大きな原因は、周りの光や音です。

特にサービスエリアによる際に車内全体が明るくなるのとバスのエンジン音は結構気になります。

せっかく寝れたのに、起きてしまったという方多いと思います。

アイマスクと耳栓を使えば周りの音も光も遮断できるので、寝やすくなります。

100均のものでも十分だとは思いますが、おすすめは少し良いものを買って愛用することです。

安物だと耳が痛くなるなど使い勝手が悪く逆に寝れない、という方もいますので。

ゆったりした服を着る

夜行バスで快適に過ごすにはスウェットの様なゆったりとした服を着ることが重要です。

狭い車内では姿勢が固定されがちなので、せめて服だけでもゆったりして余裕を持たせたいところです。

私はインターンの際にスーツで夜行バスに乗ったことがあるのですが、締め付けが凄くとにかく地獄でした。

次の日の予定の関係上キチンとした服装をする必要がある場合でも、多少の荷物にはなりますがゆったりとした服装にすることを強くおすすめします。

バスで全く寝れずに次の日のコンディションが最悪というよりは、荷物が少し増えて大変な方がマシです。

リクライニングシートを使う

当たり前のように感じるかもしれませんが、リクライニングシートはしっかり倒しましょう。

私が夜行バスを使い始めた頃は、「後ろの人に声を掛けるのがヤダ、後ろの人に迷惑をかけるのでは」という思いからリクライニングシートを使うのを遠慮していました。(意外と同じ考えを持っている人いるのでは)

ただ、当たり前ですがリクライニングシートを使わないと窮屈で大変です。

ほとんどの乗客はリクライニングシートを使っていますし、夜行バスでは使うのが当たり前って感じなので遠慮せずにシートを倒しましょう。

シートを倒す際は後ろの人に一言かけるのを忘れないでください。

防寒対策をする

人間が睡眠をとる上で重要なことは、体を適度に温めることです。

冬の夜行バス内は当然寒いですが、夏場でもクーラーが利いていて寒いことが多いです。

重ね着できるように羽織れるものや、マスクを着用して防寒対策をしておきましょう。

特に手足が冷えやすい女性はレッグウォーマーを着たりスリッパを持ち込むと良いと思います。

枕などのクッションを使う

夜行バスでは寝返りがうてず、姿勢が固定されがちなので尾てい骨や首元が痛くなることが多いと思います。

特にバスの座席は固いことが多いので体に結構な負担がかかります。

クッションを首元やお尻に置くだけで大分体にかかる負荷は軽くなります。

最近だと持ち歩きに適したコンパクトサイズもあるので特に腰痛持ちのかたは利用すると良いと思います。

ただ購入するのはちょっと、という方はブランケットやタオルを上手く活用しましょう。

お酒を飲む

私の経験則ではあるのですが、お酒を飲んだ後に夜行バスに乗ると大抵一度も目覚めることなく目的地に着くことが出来ます。

これは、お酒には人をリラックスさせる効果があり眠くなる作用があるためだそうです。

ただ、飲みすぎると利尿作用が働いたり泥酔して周りに迷惑をかけてしまうことがあるので気を付けましょう。

また車内では飲酒が禁止になっているので最悪乗車禁止みたいなことにもなりかねません。

適度に1,2杯飲んで良い気持ちになった状態で夜行バスに乗るのがおすすめです。

睡眠薬を使う

私は使ったことが無いですし、おすすめはしませんがどうしてもバスの中で寝たい方は睡眠薬を使うのも一つの手かと思います。

夜行バスで寝るだけであれば、薬局で購入可能な睡眠改善薬で十分です。

睡眠改善薬は睡眠薬と違い一時的な不眠に対応した薬になっています。

服用する際は記載されている注意事項に従いましょう。

夜行バスの予約におすすめなサイト

夜行バスを予約する際に困るのが、どの予約サイトを利用するのが良いのか、といったことと思います。

私も夜行バスを利用し始めたばかりは、予約するのに多くの時間を費やした記憶があります。

結論から言えば、バス比較ナビというサイトを使うことをおすすめします。

サイトの使い勝手が非常に良いですし、最安値情報が一発で分かるようになっていて素晴らしいです。

私は夜行バスを予約する際は、必ずバス比較ナビで最安値を確認してから予約をしています。

まとめ:夜行バスには慣れも必要

色々と夜行バスで快適に過ごす方法を紹介してきましたが、ある程度の慣れが必要なのも事実です。

また、夜行バスでの快適な過ごし方も人それぞれかと思います。

是非上記で紹介した方法を参考に、あなたなりに夜行バスで快適になれる方法を探してみてください。

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