【台湾旅行】台湾の観光地とグルメを紹介 実際に訪れた感想は?

【台湾旅行】台湾の観光地とグルメを紹介 実際に訪れた感想は?

台湾は今、最も手軽に行ける海外旅行先のうちの一つです。

成田から飛行機で約4時間、格安航空で行けば往復2万円前後で行くことが可能です。

英語が出来ない、なんていう心配も無用。

主要観光地は日本語が通じますし、日本語表記も数多くあります。

まさに海外旅行初心者にとって台湾は、うってつけ。

今回は、そんな台湾の観光地とグルメを実際に訪れた私の感想を踏まえながら紹介していきます。

是非あなたの台湾旅行の参考にしてみてください。

台湾旅行の観光地

台湾旅行の観光地:新北市

九份

台湾の代表的な観光スポットである九份。

あの「千と千尋の神隠し」のモチーフにされたとも言われており、九份が織りなす情景は幻想的で非日常を味わせてくれます。

九份全体がインスタ映えスポットであり散策するだけでも十分楽しめます。

私も九份の頂上から見下ろした九份の街並みの美しさには感銘を受けました。

訪れてから2年以上経っている今でも、あの情景は鮮明に覚えています。

また、飲食店や物産店も数多くあるので、食べ歩きやお土産の購入も可能です。

ただ、山奥にあるためアクセスは悪いですし、交通機関は大変込み合います。

1人旅でなければ、タクシーで行くことをおすすめします。

ただし、帰りの際はタクシーの数が少ないため争奪戦になることもしばしば。

行きに乗ってきたタクシーの運転手に帰りも乗せてもらえるようお願いしておくと安心です。

特に効率よく観光したい方は、ホテルの人にチャータータクシーをお願いしましょう。

アクセス:台北市からタクシーで1時間

料金:タクシー1,000元程度(3,500円)、チャータータクシー6時間で2,500元程度(9,000円)

淡水

淡水は「東方のベニス」とも呼ばれており、港から見える夕日は絶景です。

淡水の遊歩道を夕日に当たりながら散策するのは、なかなかにロマンチックです。

カップルで夕日を堪能した後に、淡水老街でショッピングや食べ歩きを楽しめば最高のデートになること間違いなし。

私は男旅でしたので、イチャイチャするカップルを妬みながら食べ歩きをしまくりました。

アクセス:台北駅からMRTで40分。淡水駅で下車。

台湾旅行の観光地:台北市

台北101

台北市の象徴的存在である台北101。

高さは500m程あり、下から見上げると首が痛くなります。

展望台まで専用エレベーターで昇ることができ、速さは最近まで世界最速の分速1,010mでわずか37秒で最上階の88階に到達してしまいます。

遊園地のアトラクションみたいで楽しいです。

ただ常時混雑していますので、長くて1時間ほど待つことになります。

展望台からは台北市内を一望することができます。

また、台北101には巨大ショッピングモールがあります。

アクセスも良いので最終日にお土産のまとめ買いをするのもありですね。

アクセス:MRT台北101駅からすぐ。台北駅から15分

展望台料金:600元(2,200円)

士林夜市、饒河街(じょうががい)夜市

台湾は外食文化が発展しており、夜市がたくさんあります。

私も5か所ほど夜市を観光してみましたが、その中でも規模間、賑わい度において士林夜市、饒河街夜市の2つは群を抜いています。

夜市の雰囲気を楽しみたい、という方はこの2つに行けば十分です。

夜市では服や雑貨を買ったり、ゲームをしたりして楽しむことができますが、最大の醍醐味は食べ歩きです。

所狭しと屋台が並んでおり、どの食べ物も非常に美味しいです。

名物グルメは顔よりも大きい巨大チキンや、胡椒のきいた豚肉の餡をパリパリとした生地で包んだ胡椒餅です。

どちらの夜市も昼間から深夜まで営業していますので、食事や夜食がてらに訪れてみてください。

士林夜市アクセス:劍潭駅からすぐ。台北駅からMRTで15分。

饒河街観光夜市アクセス:松山駅から徒歩3分。台北駅からMRTで15分。

国立故宮博物院

国立故宮博物院はフランスのルーブル美術館などに並び世界4大博物館のひとつに数えられており、美術品の数はおよそ70万点にも及びます。

翡翠を彫刻した翠玉白菜や豚の角煮を模した肉形石は特に有名です。

外観の荘厳さには圧倒されるものがあります。

ただ美術に疎い私は、恥ずかしながら美術品を見学しはじめてすぐに飽きてしまいました。

観光したことに後悔はないですが、アクセスも比較的悪い方なので、美術に興味ないかたは無理に観光することはないと思います。

アクセス:士林駅からバスで10分。

チケット料金:350元(1,200円)

開館時間:午前8時半~18時半

龍山寺

龍山寺は台北で最も歴史のあるお寺のです。

独特な装飾が施されているのも魅力の一つ。

観光客だけでなく地元民にも人気のスポットです。

参拝だけでなく、おみくじを引いてみるのも日本のお寺との違いが分かって面白いです。

アクセス:龍山寺站駅からすぐ。台北駅からMRTで10分

西門町

西門町は台湾の原宿、渋谷などと呼ばれており、ファッションビルなどの様々な商業施設が集まっています。

正直に言って、ここだけである程度台湾を満喫することができます。

とにかく沢山のお店があふれているので、散策しながら気になるお店に入るだけでも、あっという間に時間が過ぎます。

行きたいお店を何か所か決めたうえで散策をすると効率的に観光できます。

アクセス:西門駅すぐ。台北駅から徒歩15分

猫空

猫空は茶葉の生産地として有名です。

猫空ロープウェイや茶畑が作り出す景色、茶葉料理などが見所。

足元がガラス張りのゴンドラはスリル満点で面白いです。

猫空の茶館では、お茶や茶葉料理をゆっくり楽しみながら、景色を味わうことができます。

標高が高く涼しいため、一つ羽織れる上着を持っていきましょう。

猫空ロープウェイ乗り場へのアクセス:動物園駅から徒歩10分。台北から30分

台湾旅行の観光地:台中市

台北から台中へは新幹線で1時間で行くことができますので、台北から日帰りで観光することができます。

料金は700元(2,500円)です。

宮原眼科

宮原眼科は観光客だけでなく地元民にも人気のお菓子屋さんです。

内装はおしゃれな西洋風でハリーポッターに出てくるホグワーツ魔法学校を連想させます。

トイレも無駄なくらいにおしゃれでビックリしました。

有名なのはアイスクリームですが、チョコやパイナップルケーキもクオリティーが非常に高いです。

お土産に買って帰れば確実に喜ばれます。

アクセス:台中駅から徒歩5分

彩虹眷村

彩虹眷村は鮮やかな絵で覆われている小さな村です。

家々に前衛的なカラフルな絵が描かれている光景は、なかなかに異様で不思議な感覚になります。

私もガイドブックを見て訪れるのを楽しみにしていたのですが、実際に行ってみるとショボく文化祭の出し物、といった印象を受けました。

正直訪れた観光地の中で唯一行かない方がよかったのでは、と思いました。

ただ、フォトジニックでインスタ映えもするので写真が好きな方は楽しめると思います。

アクセス:台中駅からバスで一時間

台湾旅行のグルメ

台湾には日本人の舌に合った美味しいグルメが沢山あります。

実際に私が食べて良かった、と感じたものを紹介していきます。

台湾旅行のグルメ:小籠包

 

小籠包と言えば鼎泰豊が有名です。

アメリカのニューヨークタイムズ紙の世界10大レストランに選ばれたこともあるお店です。

生姜、お酢の酸味と餡の肉汁の甘味が織りなすハーモニーは格別。

人気店なので待つのは覚悟しましょう。

台湾旅行のグルメ:かき氷

かき氷ではマンゴーかき氷を世界中に広めたアイスモンスターが有名です。

氷がきめ細かいため、口に入れた途端溶けてなくなってしまいます。

見た目もかわいらしくインスタ映えします。

ただ、とてもボリューミーなので2,3人で1つを分けて食べるのが良いです。

台湾旅行のグルメ:長いアイス

味は普通のアイスですが、面白いのとインスタ映えするので紹介をしました。

淡水の名物で屋台で買うことができます。

台湾旅行のグルメ:火鍋

台湾には数多くの火鍋の店があります。

おすすめはビュッフェ形式の食べ飲み放題ができるお店です。

自分好みの肉や野菜で鍋をカスタマイズできるのは楽しいです。

台湾旅行のグルメ:牛肉麺

牛肉麺は見た目以上にあっさりしていて、食べやすく美味しいです。

量も多くないので、朝食として地元の台湾人に交じって露店で食べるのがおすすめです。

まとめ

台湾は日本語も通じますし、主要観光地へのアクセスもしやすいなど最も観光がしやすい海外旅行先の内の1つです。

九份をはじめとした魅力的な観光地をはじめ、所狭しと屋台が並ぶ夜市があるなど美味しくてリーズナブルなグルメも充実しています。

食も風景も手軽に楽しめるのが、この台湾です。

是非、ちょっとした休みが出来た際は台湾に足を運んでみてください。

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