【ニート大学生必見】ニート脱却のためにやるべきこと

【ニート大学生必見】ニート脱却のためにやるべきこと

今回は大学生にも関わらずニート同然の生活をしている人に向けて、ニート状態から脱却するためにやるべきことをまとめてみました。

一度ニート状態が体に染みついてしまうと、そこから抜け出すのは非常に大変かと思います。

ただ、今の習慣を少しでも変える行動力があれば誰でも脱却することは可能です。

今の状況を少しでも変えたいと思っている方は是非参考にしてみてください。

ニート大学生とは?

そもそも、ニートとは以下のように定義されています。

ニートとは、就学・就労・職業訓練のいずれも行っていない若者の略称です。

引用元:Wikipedia

そのため、厳密には大学生はニートではありません。

ただ大学生であるにも関わらず大学に行かず、家に引きこもってニート同然の生活をしている人をニート大学生と呼称したりします。

また、アルバイトをしていない学生を揶揄してニート大学生と呼んだりすることもあります。

ここで取り上げるニート大学生はアルバイトもせず、大学にも行かず、家に引きこもってニート同然の生活をしている人と定義します。

ニート大学生がやるべきこと

ニート大学生がやるべきことは、今のニート生活で習慣化されていることを全て辞め、新しい習慣を取り入れることです。

ここで重要なのは、一気に色々なことをやろうとしないこと。

大体三日坊主で続かず、自己嫌悪に陥って元のニート生活に戻るのがオチです。

ニート学生歴が長い人は思い当たる節があるのではないでしょうか。

是非「こんな簡単なことだけで良いの?」って思うほど簡単なことから少しずつ取り組んでみてください。

ニート大学生がやるべきこと:日の光を浴びる

ここ最近カーテンを閉めっぱなしで日の光を浴びてない、という方多いのではないでしょうか。

このように何かと生活リズムがバグり気味なニート大学生は、日の光を浴びる習慣を身に付けましょう。

日の光を浴びると体内のホルモンがしっかり分泌されることで、規則正しい生活を送れるようになります。

昼夜逆転のバグった生活習慣を治す第一歩として、朝起きたら日の光を浴びましょう。

ニート大学生がやるべきこと:運動する

ニート大学生は、部屋に引きこもりがちで体を動かすことがほとんどありません。

ベットの中だけで生活が完結する、といった人もいると思います。

少しでも良いので体を動かす習慣を身につけましょう。

体を動かすことで、スッキリした気持ちになり前向きな考え方ができるようになるからです。

この爽快感などは決して偶然ではなく、体の仕組みとして必然の結果です。
(交感神経が活性化することでどうたらこうたら・・・)

だからと言って急にランニングをしたり、ジムに通う必要は全くありません。

おすすめは、朝起きた後に掃除や自炊などの簡単な家事を行うことです。

家事も意外と体を動かすので運動になります。

何かと憂鬱な朝に軽く体を動かしてスッキリした気持ちになるだけで、生活は良い方へと向かっていきます。

ニート大学生がやるべきこと:規則正しい生活習慣にする

簡単な運動や日の光を浴びる習慣がついてきたら、本格的に規則正しい生活にするための努力をしましょう。

具体的な行動の例としては以下があげられます。

  • 夜寝る前にネットサーフィンをしない
  • 眠くなくても0時頃にはベッドに入る
  • 目覚まし時計のアラームをテンションが上がる曲にする
  • 朝に楽しみを作る(朝食を少し豪華にする、好きなキャスターが出ている朝の情報番組を見る)

他には早朝バイトを入れてみる、などの朝早起きしなければならない環境を自分から作るのも一つの手です。

いずれにせよ、あなたなりに試行錯誤をして規則正しい生活習慣を取り戻してください。

ニート大学生がやるべきこと:バイトを始める

引きこもりのニート大学生が外に出る習慣を身に着けるためにバイトを始めるのも一つの手です。

特にニート学生は、ぼっちな方が多いので大学以外の交流関係が出来ればニート脱却に向けてプラスに働くこと間違いなしです。

ただ深夜バイト等はバグった生活リズムを悪化させるだけなので控えましょう。

早朝バイトや土・日にバイトを入れるのがおすすめです。

アルバイトは採用されると最大で1万円祝い金が貰えるマッハバイトがおすすめです。

ニート大学生がやるべきこと:ゲームなどを売却・スマホを触らないようにする

TVゲームやスマホのやりすぎでニート大学生になってしまった方は、頑張ってゲーム・スマホから距離をとりましょう。

中毒になっている訳ですから、距離を置くのは大変難しいと思いますが気合でなんとかするしかないです。

引きこもりで惰性でゲームやスマホをやる習慣がついている場合であれば、ゲームは売却しスマホは家では電源を切るなどすれば良いと思います。

ただ今やっているゲームやスマホが大変面白くハマっている場合は、無理に距離を置くことが逆効果になりかねないこともあります。

そういった時は、逆に開き直って飽きるまでやりまくるのも一つの手です。

消費ものには必ず飽きが来るものです。

飽きが来れば抵抗なくゲームやスマホを手放すことが出来るでしょう。

ニート大学生がやるべきこと:趣味を見つける

ニート大学生は引きこもっているので、何事にもやる気が無く無気力状態の人が多いです。

そういった無気力状態を改善するためには、何か新しい趣味を見つけると良いと思います。

ここで重要なのは新しい趣味をつくる、ということです。(今までの趣味に没頭するのは、単にニート生活を続けることになるので)

新しければ正直なんでも良いと思います。

読書・映画鑑賞・写真・カフェ巡り・筋トレ・サイクリング・ショッピング・絵画、などなど色々あると思います。

新しいものに触れると、活力がわくのが人間です。

是非あなたが興味のあることに手を出してみてください。

ニート大学生がやるべきこと:学内カウンセラーに相談してみる

ニート大学生になった原因が自らの怠惰ではなく、人間関係等の大学生活に関することであるなら学内に設置してあるカウンセラーに相談してみましょう。

あなたが思っている以上に、同じような悩みを抱えている学生は多いです。

学内カウンセラーを使うことは何も恥ずかしいことではないので気軽な気持ちで利用しましょう。

人と会話したり、人に話を聞いてもらうだけでも心の持ちようは全然違ってきます。

また、同じような悩みを抱えている学生とも知り合える可能性があります。

出来ることなら一回の利用で終わらずに、定期的にカウンセラーを利用することで外に出る習慣を少しずつ付けていってください。

まとめ:ニート脱却には一歩踏み出す勇気が必要

ニート大学生がニート状態を脱するには、兎にも角にも今の習慣を少しでも変えることが大事になります。

具体的な行動はここで紹介したので、あとは実際に行動あるのみです。

是非三日坊主にならないように、滅茶滅茶簡単なことから少しずつ実践していってください。

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