大学生が免許取るなら合宿と通いどっち?おすすめ時期は?

大学生が免許取るなら合宿と通いどっち?おすすめ時期は?

大学生になったら自動車免許をとる、といった方は多いんじゃないでしょうか。

若者の車離れなどと騒がれている昨今でも、就職のためやデート・遊びのためなどに車を使うので大半の学生は免許を取得しています。

そんな免許の取得方法には、合宿と通いの2種類があります。

これから、免許を取ろうと思っている方は合宿と通いのどちらが良いのか悩んでいることと思います。

そこで今回は大学生にとって合宿と通い、どちらが良いかをメリットを交えながら紹介していきます。

これから免許を取ろうと思っているあなたは、どちらが自分に合っているのかの参考にしてみてください。

大学生合宿免許

大学生合宿免許:値段がお得

免許合宿の最大の魅力といえば、通いと比べて圧倒的に値段が安いということです。

料金の相場は通いが25万円~35万円程度に対して合宿は20万円~25万円程度が一般的です。

最大で10万円近くも安くなるのは、大学生にとって非常にでかいです。

10万円もあれば海外旅行にも簡単に行くことが出来ます。

ただ、合宿免許の値段は混雑具合などにより値段が常に変動しているため、必ずしも通いより合宿の方がお得とは限らないので注意してください。

大学生合宿免許:短期間で免許が取れる

免許合宿の特徴は短期間で免許が取れることです。

通いであれば、免許を取るのに2~3か月近くかかるのに対して合宿であれば2週間程度で免許を取得できます。

長期間教習所に通い続けるのは意外と大変。

特に教習所へのアクセスが悪い場合はなおさらです。

大学生合宿免許:交通費が安い

通いであれば、教習所に行くたびに交通費が発生します。

たとえ1回につき数百円しかかからないと言っても、それが何十回にもなればかなりの額です。

合宿であれば交通費を支給してくれるところも少なくないです。

もし交通費がかかるとしても観光も兼ねたものと考えれば割安といえるでしょう。

大学生合宿免許:保証が充実

免許合宿では保証が充実しています。

教習や検定では、決まった期間内に技術を身に付けられないと別途追加料金が必要になります。

通いであれば、1回の追加料金で5千~1万円程度必要になりますが、合宿では保証がされているため無料で追加講習が受けられます。

車の運転に自信がない方にとっては、大変ありがたいですよね。

ただ、保証期間は申し込む合宿によって「卒業までの保証。」、「〇日までは保証。」などと様々ですので注意してください。

大学生合宿免許:レジャーが楽しいし、出会いがあるかも!?

免許合宿では、宿泊施設が観光地周辺に存在することから海に入ったり、川でバーベキューをしたり、温泉に毎日入ったりなど観光を楽しむことが出来ます。

また合宿では全国から多くの大学生が集まるので、色々な地域の大学生と友達になれます。

仲良くなった友達とは空き時間に観光をしたり、飲みに行ったりして非常に楽しいです。

中には友達関係を超越し男女の仲になることもあります。

狙いに行くのもありですね。

ただ、各々の合宿所で出来る娯楽などは様々ですので事前に確認しておきましょう。

大学生合宿免許:路上練習がしやすい

合宿所は基本的に地方の田舎に位置していることが多いです。

そのため道路が広かったり、交通量が少なかったりと非常にノビノビと路上運転をすることが出来ます。

都心だと路上駐車が多かったり、交通量が多かったりと大変です。

運転を不安に思っている方にっとては、とても良い環境です。

大学生通い免許

大学生通い免許:自分でスケジュールが組める

通い免許の最大の魅力は、自分でスケジュール管理が出来ることです。

免許合宿のように、2週間程度完全に免許に集中するというわけではないので、部活やサークル、アルバイトとの両立が可能です。

また、友達との旅行などの遊びを楽しみながら空いた時間を上手く活用することが出来ます。

ただ、自己管理が苦手な人は通うのが面倒くさくなり行かなくなるので通いはおすすめしません。

免許を取得するのに平気で半年以上かかります。

大学生通い免許:都心の道路で練習が出来る

通い免許では、仮免取得後すぐに都心の道路で運転の練習をはじめます。

そのため都心の複雑な道路状況に慣れることが出来ます。

臨機応変に対応するスキルが磨かれるので運転への自信が付きます。

免許取得後、ジャンジャン運転していきたい方にはありがたいですね。

大学生が免許をとるおすすめ時期は?

合宿でも通いでも時期により値段は変動します。

漠然と免許を取る時期を決めるのではなく、しっかりと値段が安くなる時期を把握しておきましょう。

合宿免許の場合

合宿免許のおすすめ時期は、閑散期で料金が安くなる4月後半~7月前半、10月~11月です。

ただ合宿免許では2週間以上の休みが必要ですので、一般の大学生は必然的に夏休みや春休みに限定されることになります。

春休みであれば1月下旬と3月中旬・下旬が、夏休みであれば7月下旬と8月下旬が比較的安くおすすめです。

通い免許の場合

通いの場合でも繁忙期より閑散期の方が値段が安くなります。

おすすめの時期は閑散期である5月~7月、10月~11月です。

特にゴールデンウイークに集中して練習を進め、夏休み前に免許を取ってしまうのが一番理想的な形です。

夏休みや春休みなどの繁忙期は大学生が殺到するため、技能実習などの予約が困難で思うように練習を進めることが出来ません。

せっかく通い初めても練習を進めることが出来ないと、モチベーションもダダ下がりです。

通いで免許を取る際は必ず長期休暇は避けましょう。

大学生の免許の申し込み方法は?

合宿なら免許予約サイト

合宿であれば、免許予約サイトで申し込みをするのがおすすめです。

合宿所によって、観光地・宿泊、レジャー施設の充実度は様々です。

大学生協ですと提携している限られた合宿所しか取り扱っていません。

ネットから自分の好みに合った合宿所を選びましょう。

また免許合宿には、早割やグループ割(2,3人で申し込むと安くなる)などのお得な割引プランがあるので是非活用しましょう。

基本的に人気の合宿所は早い段階で埋まってしまいます。

なので、早割という点からも申し込みは出来るだけ早い方が良いです。

目安は2か月前ですので、夏休みであれば6月までに春休みであれば12月までには申し込みましょう。

免許取るならこちら

通いなら大学生協

通いであれば、あなたの通っている大学の生協を活用するのが一番楽かつお得でおすすめです。

大学からマイクロバスが運行していたり、組合員は割引料金で入校出来たりなどと生協特典が充実しています。

多くの学生は生協の組合員かと思います。

ですので、料金の安さ・通い安さの観点から大学生協を活用することをおすすめします。

ただ生協の組合員ではなかったり、大学近くの教習所に通うわけではないのであれば生協を活用するメリットは少ないです。

まとめ

免許合宿と通いは双方にメリットがあります。

しかし、値段の安さ・レジャーや友達が出来て楽しいことを考えると圧倒的に免許合宿の方がコスパは良いです。

長期で休みをとれない特別な事情がない限りは合宿で免許を取ることをおすすめします。

大学生カテゴリの最新記事