【金沢旅行】金沢の観光地、グルメを紹介!実際に訪れてみた感想は?

【金沢旅行】金沢の観光地、グルメを紹介!実際に訪れてみた感想は?

 

金沢と言えば、日本三大庭園の兼六園や、世界で最も美しい駅14選に選ばれた金沢駅などを有する日本でも有数の観光地ですよね。

北陸新幹線や小松空港を利用すれば、金沢へアクセスするのは簡単です。

金沢の観光地は比較的密集しているので、長期間休みがとれなくても十分満喫できます。

なんなら日帰り旅行も可能です。

今回は私自身が訪れたことのある観光地を感想を交えながら紹介していきます。

是非、下記の記事を参考に素敵な金沢旅行を堪能してください。

金沢の観光地

金沢の観光地:兼六園

日本三大庭園の一つである兼六園は国の特別名勝に指定されています。

兼六園には、徽軫灯籠(ことじとうろう、画像2番目)をはじめとして数多くの訪問スポットが用意されています。

園内の樹木や草木は四季折々の変化を映し出すため、季節に関係なく年中楽しめます。

散策していると自然と心が安らぎます。

また、園内には多くの茶店があるため茶菓子をつつきながら風景を楽しむことも可能です。

兼六園はかなり広いので全てのスポットを見て回ろうとすると90分ほどかかります。

ただ、「庭園に興味がなく、日本古来のわびさびの雰囲気を味わいたいだけ」というあなたは30分もあれば十分堪能できます。

私も庭園には興味がなかったので30分くらいしたら移動しようと思っていたのですが、美しい風景と澄んだ空気が居心地よく気づいたら60分も滞在していました。

忙しい日々を送っている、というあなたは是非兼六園で日々の喧騒を忘れリラックスしてみてください。

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金沢の観光地:金沢駅

金沢駅は、世界で最も美しい駅14選に選ばれた駅です。

北陸新幹線を利用される方は必然的に訪れることになるでしょう。

「もてなしドーム」のガラス天井と「鼓門(つづみもん)」が紡ぎだす景観は筆舌に尽くしがたいです。

写真で見たことある、という方は多いと思います。

が、やはり写真で見るのと実際に近くで見るのとでは違うものです。

普段は写真を撮らない私も、気づけばシャッターをきっていました。

また、金沢百番街というショッピングモールがあるので、ここでご当地グルメを食べたり、お土産を買うことができます。

金沢に来た証として、帰り際に金沢駅によって行くのも良いかと思います。

金沢百番街はこちら

金沢の観光地:金沢城公園


金沢城公園は焼失してしまった加賀百万石の城跡を復元したものです。

総面積は約30ヘクタールに及び、とても広いです。

ただ、城に疎い私は正直どの城も同じにしか見えないので、散策してすぐに飽きてしまいました。

なので、私は金沢城公園の芝生で昼寝をしてしまいました。

城好きでない方は無理に観光する必要はないかと思います。

しかし、兼六園などの他の観光地から歩いてアクセスできる距離に位置しているので、時間が余った際は是非立ち寄ってみてください。

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金沢の観光地:金沢21世紀美術館

 

金沢21世紀美術館は、世界各国の数多くの現代アートを収蔵した美術館で非日常を味わうことが出来ます。

展示ブースは無料と有料に分かれており、無料だけでも十分楽しむことができます。

金沢21世紀美術館の中でとりわけ人気の高い「スイミングプール」も無料で鑑賞することができます。

ただ、画像のように中から鑑賞するにはお金がかかりますので注意してください。

美術作品をじっくり鑑賞したい方、インスタ映えする写真を撮りたい方は有料の展覧会チケットを購入しましょう。

美術に疎い私も展覧会チケットを購入したのですが、十分楽しめました。

詳しくこちらは

金沢の観光地:近江町市場


近江町市場は「金沢の台所」と呼ばれ、多くのお店が地元の新鮮な海産物や野菜を所狭しに並べています。

観光客だけでなく食材を求める地元の人も多く、常時賑わっています。

近江市場に足を一歩踏み入れると、視覚、嗅覚を通して気づかぬ間にヨダレが垂れてきます。

中でも有名なのが地元の海産物をふんだんに使った海鮮丼です。

特に、金沢名物であるノドグロは上質な脂がのっており、格別です。

味だけでなく、採算度外視かってくらいにボリューミーですので是非ご賞味ください。

大食漢の私でも丼ぶり一杯で十分に満足できました。

ただ、お店によって営業時間が大きく異なるので、目当ての店がある場合には事前に調べてから行きましょう。

いざ、行ってから実は閉まっていた、なんてことになったら残念ですので。

また、地元の特産品も多く揃っているのでお土産を買うこともできます。

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金沢の観光地:ひがし茶屋街

ひがし茶屋街は国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されており、情緒豊かでレトロな雰囲気を味わうことができます。

浴衣なんかを着て茶屋街を散策すれば、より雰囲気が出て楽しめます。

カップルで散策できれば最高ですね。
(私は彼女がいなかったので、少し寂しい気持ちになりましたが)

また、ひがし茶屋街にはカフェや雑貨屋が点在しているので、ふらっと立ち寄ってみるのも良いです。

カフェの和菓子や金箔ソフトは、雰囲気とあいまってより美味しく感じました。

金沢の観光地:妙立寺


妙立寺は別名「忍者寺」と呼ばれるように様々な仕掛けがあることで有名です。

落とし穴になる賽銭箱や隠し階段などの仕掛けは、大変良くできたものであり、昔の人々の知恵が垣間見えます。

私は、これらの仕掛けを見て、秘密基地を作っていた幼少期を思い出しました。

男であれば一度は夢見る自分だけの隠れ家的空間がそこには広がっていました。

戦闘ものが好きな方は是非訪れてみてください。

妄想が膨らみまくって、とても楽しいです。

ただ、拝観するには事前に予約が必要なので注意してください。

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まとめ

金沢は兼六園、21世紀美術館など多くの観光地が存在します。

また、新鮮な海鮮など多くのご当地グルメがあるのも特徴の1つです。

多くの有名な観光地やグルメスポットは金沢駅を中心として比較的近くに密集しており、全国的に見ても観光しやすいです。

長期の休みがとれなくても大丈夫です。

2泊3日もあれば十分すぎるくらい金沢を満喫できます。

私は1泊2日でしたが、十分金沢を堪能できました。

是非ちょっとした休暇ができた際は、あなたも金沢旅行を満喫してみてください。

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