大学生はサークルに入るべき?失敗しない選び方のポイントとは

大学生はサークルに入るべき?失敗しない選び方のポイントとは

新生活を控えた新入生にとっての関心事と言えば、サークルについてだと思います。

「どんなサークルに入ろうかウキウキ考えている方」

「先輩にサークルに入った方が良いと言われたけど、サークルに入るの面倒くさいと考えている方」

「友達が欲しいから、とりあえずサークルに入ろうと考えている方」

色々いると思います。

そこで今回は大学生がサークルに入るメリット・デメリットと、サークル選びを失敗しないポイントを解説していきます。

サークルに入ろうか悩んでいる方、サークル選びで失敗したくない方は参考にしてみてください。

大学生はサークルに入るべきか

大学生がサークルに入るメリット

交友関係が広がる

大学では、学内の友達を作る機会が意外と少ないです。

特に文系であれば、クラスが無かったりして他の学生との関わりが少ないので積極的に話しかけたりしないと友達は作れません。

サークルであれば、一緒に行動する機会が多く作れるので自然と友達が出来ます。

また、先輩とも仲良くなれるのでご飯を奢ってもらったり、大学生活において有益な情報(おすすめなバイトや美味しい飲食店)を教えてもらえます。

友達作りに不安がある方、友達作りが苦手な方は友達作りの場として、とりあえずサークルに入っておくと良いと思います。

出会いがある

大学生になったら彼氏・彼女を作りたい、と思っている学生は多いのではないでしょうか。

サークルに入れば圧倒的に学内での異性との出会いが増えます。

特に男子大学生の割合が9割を超えるような理系学部では、学部内で女子大生との出会いを求めるのは不可能です。

サークルであれば、様々な学部の学生が集まってくるので男女比は均等な場合が多いです。
(もちろんサークルによってまちまちなので、入る際にはしっかり見極める必要がありますが)

また、先輩や後輩とも関われる機会があるので、それだけ出会いの可能性は高まります。

さらには、長い時間一緒に活動をすることになるので比較的簡単に仲良くなれます。

学内で彼氏・彼女を作りたいのであれば、サークルには入っておいた方が良いです。

手軽に新しいことに挑戦できる

大学のサークルには、様々な変わり種の団体があります。

私の大学には、熱気球サークル・落語サークル・ジャズサークル・ゲーム制作サークルなど今まで経験したことがないサークルが色々あります。

新しいことに挑戦するのは、勇気と労力が必要で意外と大変です。

それを、一人でやろう、と思っていたら尚更です。

挑戦しようと思っていたことが、やらず終いで何年も経っていた、なんて経験をしたことがある人も多いはず。

サークルであれば、やり方を教えてくれる先輩、一緒に活動する仲間、道具などの環境設備、がある程度整っているのでサークルに入る決断さえすれば手軽に新しいことに挑戦することが出来ます。

大学生がサークルに入るデメリット

人間関係に疲れる

サークルに入ると、それが一つの組織である以上気の合わない先輩や仲間と関わりを持たなければならなくなるので人間関係に疲れます。

どのコミュニティに所属しても起こる問題なので我慢するしかないですが、バイトなどと違って関わる密度が濃いので関係性が悪くなると本当に疲れます。

サークルに入る前に、あなたに合った雰囲気のサークルかしっかり見極めておくと良いと思います。

自分の時間が持てなくなる

サークルに入ると、サークルの活動や飲み会などに参加するため自分の時間が持てなくなります。

特に活動頻度が多かったり、出席に厳しいサークルだと尚更です。

自分で何かやりたいことがある場合は、何とか折り合いをつけて時間を作りましょう。

折り合いが上手くつかない場合は最悪辞めてしまって良いと思います。

辞めてしまってサークルの友達と疎遠になってしまったらどうしよう、と心配する方もいるかもしれませんが仲が良ければ今まで通り関係性は続くので問題ないです。

大学生のサークル選びのポイント

興味のあるサークルにはとりあえず入っておく

興味のあるサークルにはとりあえず入っておくべきです。

入ってみた結果気に入らなければ、直ぐに辞めてしまえば良いので入部する分には何も問題ないです。

サークルに沢山入ってしまったら大変じゃないのか、と心配する方もいるかもしれませんが、大学の最初の時期の授業は楽なので、沢山のサークルに顔を出すのもそれほど大変ではないです。

後で、あのサークルに入っておけば良かった、なんて後悔するのが一番もったいないので。

サークルの雰囲気を確認

サークル選びで最も大切なのが、このサークルの雰囲気を確認することです。

正直サークルは中高の部活の時のような本気度は無いので、「何をするか」よりも「誰とするか」が重要になってきます。

いわば、サークルは趣味みたいなものです。

趣味に興じる際には、必ず気の合う仲間を集めて楽しみますよね。

サークルには各々の雰囲気が作られているので、その雰囲気に合う人達が自然と集まってきます。

自分に合わないサークルを選んでしまうと、徐々に居心地が悪くなり結局辞めてしまうことになります。

活動参加率が高くなるサークルを選ぶべき

当然のことではありますが参加頻度が高くなればなるほど、サークル仲間との仲は深まります。

サークルの勧誘では「飲み会に来るだけでもOK」なんて言われることも多いですが、その場合は当然サークルメンバーとの仲が深まらないので居心地が悪くなり辞めることになります。

サークルに入って友達が出来るのは一緒に活動をするからであって、入れば勝手に仲良くなれるわけではないです。

週3で活動するサークルであれば週2で参加するなど、活動頻度の半数以上は参加できることが望ましいです。

大学生はサークル以外でもコミュニティは築ける

大学生はサークル以外でもコミュニティは築けるので、サークルに固執する理由はないです。

特にスキルを身に付けたい、などのやりたい事がある人はサークル活動や飲み会などで自分の時間が取れなくなるのは逆に勿体ないです。

アルバイトやインターン、社会人団体に所属すれば、自分のやりたい事を極めながら交友関係も広げられて一石二鳥です。

大学生はサークル以外にも色々な選択肢があるので、是非広い視野を持って生活しましょう。

交友関係を広げたいのであれば、アルバイト・インターン・社会人団体など選択肢は沢山ある

まとめ

サークルに入れば学部外にも友達が出来るなど、手っ取り早く大学内で交友関係を広げることが出来るので大学に入ったらとりあえずサークルに入れば良いと思います。

特に、これといってやりたい事が無ければ尚更です。

ただ、サークルに所属すると日々の活動はもちろんのこと、飲み会などのイベントで自分の時間はなかなか取れなくなります。

交友関係を広げるのであればサークル以外にも手段は沢山ありますし、自分でやりたい事がある場合は逆にサークル活動が邪魔になってしまいます。

なので、サークル活動が負担に感じたら直ぐに辞めてしまえば良いです。

是非サークルに固執せずに広い視野を持って大学生活を謳歌してください。

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