【大学生ぼっちの実態】メリット・デメリットを現役ぼっち生が紹介

【大学生ぼっちの実態】メリット・デメリットを現役ぼっち生が紹介

新しく大学生活を始める方にとって心配事の一つと言えば「大学で友達が出来ずぼっちになってしまうのではないか」ということかと思います。

ここでは大学ぼっちになるとどういったメリット・デメリットがあるかをぼっち歴4年目の私が紹介していきます。

また、ぼっち生活を快適に過ごすために心がけていることも紹介していきます。

これから大学生活を始める方はぼっち実態の参考に、今現在ぼっち学生の方はぼっちライフがいくぶん豊になると思いますので是非読んでみてください。

大学生ぼっちのデメリット

大学生ぼっちのデメリット:単位とるのが大変

大学ぼっちの最大のデメリットは、単位をとるのが大変ということです。

大学ぼっちだと、過去問を手に入れることが出来ません。

「大学の単位は過去問ゲー」などとはよく言われますが、過去問があるのとないのとでは単位取得において天と地ほどの差があります。

実際私は単位をかなり落としました。

とは言っても、しっかり勉強すれば過去問がなくても十分単位をとることは出来ますが。

ただ必修などは興味がなくても単位を取る必要があるので、やはり過去問が手に入らないのは大変です。

また友達がいないと分からない箇所を気軽に教えてもらえることが出来ません。

分からない箇所は面倒くさがらずに教授に聞きに行く、勇気を振り絞って赤の他人に過去問を写メらせてもらうことが出来ると良いと思います。

優しそうな人にお願いすれば以外と快く引き受けてくれます。

大学生ぼっちのデメリット:情報が入ってこない

大学ぼっちだと情報が入ってこないです。

情報を自分で確認すれば良いだけの話ですが、いちいち確認するのは面倒なので見落としてしまうことも少なくないです。

「授業の教室変更を知らずに、そこら辺をさまようはめになったり」

「健康診断があることを知らず、受けることが出来なかったり」

などは私が実際に体験したことです。

定期的に情報にアンテナを張っておく必要があります。

大学生ぼっちのデメリット:純粋に寂しい

大学の広大なキャンパスでいつも一人でいると純粋に寂しくなります。

一人が好き、という人でも常に一人となると流石に寂しくなります。

特に食堂でのぼっち飯は、周りに友達と一緒にワイワイしている輩が目に入るので、どうしても孤独に感じてしまいます。

なので私は、昼飯を食べるときは食堂を使わず空き教室を利用しています。

また、ワイワイしている輩となるべく会わないように学生の溜まり場には近づかないようにしています。

大学生ぼっちのデメリット:語学のペアワークが地獄

ほとんどの大学では英語や第二外国語が必修になっているかと思いますが、語学ではたいていペアワークをすることになります。

このペアワークが、ぼっち大学生にとっては非常に苦痛です。

当然友達はいませんので、ワーク後の雑談タイムでは気まずい沈黙が続きます。

思い切って会話をしてみるのもありですが、相手はぼっちには関心がないことが多いので会話が続かないです。

これといった解決策はないので我慢しましょう。

ここまで読んで大学でぼっちになりたくない、と思った方は下記の記事が参考になると思います。

大学ぼっちを回避する方法まとめ【スタートが全て】

大学生ぼっちのメリット

大学生ぼっちのメリット:無駄に気を遣う必要がない

大学のキャンパスを歩いていると常に一緒にいる4・5人グループをよく見かけると思いますが、あれは大抵仲良くないです。
(ただの偏見です)

たいして仲が良くない人と一緒にいると、気を遣う必要があり大変ですよね。

しかも一緒に飯を食うためや、一緒に授業を受けるためにいちいち集まったりするのは正直面倒です。

ぼっちであれば、そもそもつるむ相手がいないので気を遣う必要が全くありません。

大学生ぼっちのメリット:無駄な出費が少ない

大学生は交際費などで何かと出費がかさみます。

特に飲み会代が多くかかります。

試験お疲れ飲み、サークル飲み、クラス飲み、など飲み会は頻繁に開催されます。

1回で3000円以上が飛ぶので、バカにならないです。

仲の良い友達との少人数での楽しい飲み会であれば良いですが、特に仲も良くない輩との大人数での飲み会はただの浪費です。

ぼっちであれば、浪費でしかない飲み会に参加する必要はないので(というより誘われないので)無駄な出費が少なくて済みます。

大学生ぼっちのメリット:行動力がつく

ぼっち大学生は、全て自分で物事を解決しなければなりません。

友達を頼ったりなんてことは出来ないです。(そもそも頼るべき相手がいないので)

当然、常にグループでつるんでいるような学生と比べれば圧倒的に行動力がつくことになります。

何か新しいことに挑戦したい時には、行動力がついている分ハードルが少し低くなるでしょう。

大学生ぼっちのメリット:とにかく時間が大量にある

ぼっち大学生であれば無駄な交際に時間を取られることが無くなります。

なので、空きコマや休日は全て自分のやりたいことに時間を割くことが可能です。

勉強を思う存分したり、本を読みまくったり、映画を見まくったり、何か新しいことに挑戦したり、出来ないことは何一つないです。

是非大量ではあるものの有限である時間を自己投資してみてください。

まとめ

大学生ぼっちにも意外と良いことが沢山あったと思います。

無駄な交際や出費をする必要が無く、自分の時間も多く取れるので他の大学生と比べて圧倒的に自己投資出来ます。

とは言うものの、やはり友達がいないと過去問が手に入らないなど困ることが多いのも事実です。

なので、これから大学生になる方は友達を一人ぐらいは作っておくことをおすすめします。

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