大学ぼっちを回避する方法まとめ【スタートが全て】

大学ぼっちを回避する方法まとめ【スタートが全て】

大学入学を控えている方にとって最も心配なことの一つは、「大学ぼっちにならないか」ということだと思います。

結論を言えば、入学後の最初の1・2週間をどう行動するかでぼっちになるかどうかが決定します。

私は最初の1週間をインフルで棒に振ったことで大学ぼっちが確定しました。

ここでは、実際に大学ぼっちになってしまった私の経験やサークルの友達から聞いた情報を元に大学ぼっちを回避する方法を紹介します。

これから大学入学を控える方は是非参考にしてみてください。

大学ぼっちを回避する方法【行動編】

大学ぼっちを回避:SNSを活用して入学前に繋がりをつくる

驚くことに大学のコミュニティは入学式前から作られています。

事前にSNSで繋がっておいて入学式に一緒に出る、という人たちも少なくないです。

だいたいの学生はtwitterで大学用のアカウントを作ります。

同じ大学の1年生にフォローやDMを送って事前に繋がっておきましょう。

事前に繋がりを作っておけば、相手から誘われる機会も増えますし自分から誘えることにもなるので。

大学ぼっちを回避:入学前イベントに参加して知り合いをつくる

多くの大学では入学前に親睦会や交流会などのイベントがあります。

私は、存在さえ知らずに参加出来なかったのですが多くの大学生はここで友達を作りぼっちを回避します。

新生活準備で忙しい、面倒くさい、などと言わずにしっかり参加しましょう。

交流が目的のイベントですし、皆初対面で緊張しているのでコミュニケーションが苦手な方でも楽しく参加できると思います。

ただイベントで仲良くなった人とは連絡先を交換して次会う約束(入学式を一緒に出る)をとりつけましょう。

じゃないとイベントだけの関係になってしまうので。

大学ぼっちを回避:入学式で席が隣の人と仲良くなる

入学前にコミュニティが出来ているとはいえ、圧倒的大多数はまだ友達がいない状態です。

入学式で隣になった人には頑張って話しかけて仲良くなりましょう。

鉄板の話ネタは「サークルを何にするか」です。

大体の学生は何かしらのサークルに入ろうと思っているので共通の話題になります。

もし仲良くなれそうであれば、サークルの新歓に一緒に行く約束をとりつけましょう。

大学ぼっちを回避:オリエンテーションが勝負

大学のオリエンテーション期間とは、履修したい授業を決めるための期間になります。

オリエンテーション期間が終わると、仲良しグループはほとんど固定されます。

なのでオリエンテーション期間に友達が出来ないと、ぼっち大学生が決定的となるので頑張りましょう。

オリエンテーション期間の中でも一番大事なのは一番最初の授業になります。

なぜなら一番最初の授業で、一緒に授業を受けるメンツは大体決まってしまうから。

近くの席に座った人には積極的に話をしましょう。

同学部であれば授業の履修方法、他学部であればサークルの話などを皮切りに会話をすれば大体盛り上がります。

また授業が2限であれば一緒に飯を食べましょう。

大学ぼっちを回避:授業スケジュールを一緒に決める

同学部で知り合いが出来たら一緒に授業スケジュールを決めましょう。

自分の興味ある授業を取らないで友達と一緒の授業を選ぶなんて女子高生みたいでキモイ、と思うかもしれませんが1年生は必修科目ばかりで授業内容も薄いので、ぶっちゃけ何を履修しようが変わらないです。

友達と履修する授業が一緒であればぼっちになることは無くなります。

また、移動時間や休み時間も友達と一緒にいることになるので当然より仲良くなりやすいです。

逆に友達と履修する科目が被らないと一緒にいる機会がなくなるので自然と疎遠になってしまいます。

大学ぼっちを回避:サークルの新歓コンパにひたすら行く

サークルの新歓コンパにひたすら行くことは、ぼっちにならないための王道です。

新歓コンパでは、自己紹介タイムや先輩が会話を回してくれるので自然と周りの人と仲よくなれます。

友達の輪を広げるためにも予定が合う範囲で、また例え興味がないサークルであっても片っ端から新歓コンパに参加しましょう。

新歓コンパでは先輩がご飯やスイーツなどを奢ってくれるので参加しない理由がないです。

大学ぼっちを回避する方法【マインド編】

大学ぼっちを回避:清潔感を出す

最も基本的なことですが、大学のキャンパスを歩いていると意外と出来ていない人を見かけます。

特に一人暮らしデビューとなると、ついケアを怠りがちです。

髪をとかす・服をきちんと洗う・化粧をする、などは勿論ですが服装も大事です。

全身しまむらコーデの中学生みたいな恰好はやめて少しはお洒落に気を付けましょう。

ダサすぎる人や不潔な人とは仲良くなろうとは思わないですよね。

大学ぼっちを回避:頑張って話しかける

人見知りの人にとっては一番しんどいと思いますが、頑張って話しかけましょう。

中高と違い大学にはクラスがないので、自然と友達が出来るということはなかなかないです。

自分から動かないと何も起こらないです。

たかだか入学からの1・2週間ですのでぼっちになりたくなければ気合で頑張りましょう。

話の際は共通点を見つけると良いと思います。

大学ぼっちを回避:話しかけやすいオーラを出す

自分から動かないと何も起こらないと言ったものの、運が良ければ相手から話しかけてもらえることもあり得ます。

そういったチャンスを逃さないためにも常に話しかけやすいオーラを出しておきましょう。

穏やかな表情であったり、アイコンタクトがあると話しかけやすいですよね。

人見知りだと常に下を向いていたり、人と目を合わせなかったり、ずーっと携帯をいじったりします。

まずは、下を向いたりしないようにして話しかけにくいオーラを出さないようにしましょう。

大学ぼっちはそれなりに楽しい【おまけ】

これまで大学ぼっちにならないための方法を色々と紹介してきましたが、大学ぼっちはぼっちなりに楽しく大学生活を送ることが出来ます。

私は大学ぼっち生活を4年近く続けていますが、それなりに楽しくやっています。

友達がいないぶん自分の時間を沢山持てるので、趣味などに多くの時間を割けます。(とは言え、大学ぼっちで辛いことも多くありましたが。)

大学ぼっちになるとどうなるのかは下記の記事を参考にしてみてください。

【大学生ぼっちの実態】メリット・デメリットを現役ぼっち生が紹介

特に友達といちいちツルムのが面倒くさいと思う方は無理にぼっちを回避する必要はないと思います。

また、仮に大学ぼっちになってしまっても絶望しないでください。

まとめ

大学ぼっちにならないためには、とにかくスタートが肝心です。

仲の良いグループが固定されてしまう前に、あなたも自分のコミュニティを築いておく必要があります。

SNSや新歓コンパなどを上手く活用して多くのコミュニティを築きましょう。

積極的に話しかければ友達は出来るので、是非大学ぼっちを回避して楽しい学生生活を送ってください。

 

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