怠けものクサマタツヤ

怠けものクサマタツヤ

いじめられっ子から逆転 

幼稚園に入った頃は内気で喋る事もできず、体も小さかったため、よくいじめられていた。 

ただ年長になると体がいじめっ子よりも大きくなり、いじめっ子との喧嘩で勝って以来いじめられることはなくなった。 

 

この頃から外で体を動かすことが好きになっていた。 

野球ばっか 

小学校に入ってからは地元の野球チームに入り毎週野球漬けの日々。     

当時住んでいたマンションの張り紙を見て、母親に野球チームに入りたいとお願いした気がする。 

今思えば自分のやりたいことには何でも応援してくれる親であった。 

野球以外にはスイミング、サッカー、野球、塾、中学校受験など色々やらせてもらった。

いじられ倒された中高時代 

中高は都内の男子校に進学した。なので女子の目線を気にせず皆、色々やりたい放題やっていた。 

授業中に漫画を読んだり、ゲームをしたり弁当を食ったり、暑い夏の日はパンツ一丁で授業を受けたりもした。                      

当然教師に見つかり、教員室に呼び出され説教を食らうのだが。 

当時は悪いことをするのが、カッコいいと思っていた。いわゆる中二病だ。 

 

友達関係には恵まれた。面白く自分をイジッテくれるヤツと出会ったことで「いじられキャラ」となった。 

こいつに何かやらせれば面白い、と思ったらしく色々やらされた。      

そのおかげで友達は勝手に増えた。日々、常にいじられるので時には我慢できずキレたりもした。  

ただ友達にとっては自分がキレているのも面白かったらしい。 

怠け放題 

勉強はというと、怠けに怠けまくった。赤点も多くとった。ただ赤点を採るのが、カッコいいと思う自分もいた。 

これまた中二病的発想である。 

 

怠けたのは勉強だけではなかった。朝に弱く遅刻もしまくった。       

学校の最寄駅から毎朝ダッシュで通学していたが遅刻が常習化しはじめると遅刻しないことを諦め遅刻仲間とダラダラ寄り道したりしながら登校したりもした。 

 

この中高時代を通じて怠け癖が体に染みついてしまった。 

ブログを書き始めた今 

大学は勉強を怠けたせいで浪人した挙句地元をはなれ宮城県の大学に行くことになった。                                

一人暮らしを始め今までの怠け癖に拍車がかかり、何をしても中途半端で続かなかった。 

ボランティア団体に所属したがチームを上手くまとめられず途中で投げ出したりなどなど・・ 

 



そのため何か新しいことに挑戦し継続し続けたいと思い今このブログを書いている。 

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